新築

オーシャンホーム モデルハウスの標準仕様

新築一戸建て

1 構造的な安心。
・一棟毎に構造計算による安全の確認。
(地震、風、積雪)
・念入りな施工管理。

当社では念入りな地盤調査の上、柱状改良を施しております。



【柱状改良】
①先端からセメントミルクを注入しながら掘削
②設計深度まで掘削
③反転し撹拌しながら機械を引き上げる
④施行完了

柱状改良作業

柱状改良とは軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の場合に用いられる方法で、土の中にコンクリートの柱を造ってしまう方法です。

2 新潟の気候風土に適した省エネルギー思想。
・新潟に適した省エネルギー設計の採用。

3 地場産業に貢献できる住まいづくり。
・木材及び瓦に地場産材(新潟杉ブランド材・安田瓦等)を採用。



ふるさと越後の家づくりの杉ブランド材を使用

管理された認証工場で杉を含水率20%まで乾燥させています。

越後杉ブランド認証材(越後杉ドライ、越後杉集成材、越後杉合板)とは


建方

これから建方の開始です
建方

使用の過程も記録しています

木の産地から工場加工 納品、使用まで
はっきりしているので安心です。



柱は杉の4寸角(120ミリ×120ミリ)を使用 土台はヒノキの4寸角(120ミリ×120ミリ)を使用。
間柱、筋交いも乾燥材を使用していますので安心です。


土台には通気水切り、束はアジャスト機能付き、基礎の通気は基礎パッキンを使用して基礎の強度
を保ちます。 土間は防湿コンクリートで床下環境は万全です。

地域ブランド安田瓦

安田瓦は新潟県阿賀野市で地域ブランドの認定を受けた伝統瓦です。
天然の褐鉄鉱や赤鉄鉱の生釉を施釉し、1200度で還元をかけ焼成します。瓦は光沢のある銀鼠色を帯び、鉄色瓦の異称で親しまれております。 江戸時代後期の「越前瓦」の流れをくむ瓦で、幕末には商品化が始まり、明治期に入り需要が拡大し、今日に至りました。安田瓦は耐寒性、耐圧性に優れ、積雪寒冷地仕様の瓦として全国に知られています。

安田瓦安田瓦


洋風安田瓦洋風安田瓦


瓦のガイドライン工法


仕様概要

【構造及び外観的特徴】

構造 木造在来軸組工法(耐震等級2相当)
3.5寸角又は4寸角の杉ブランド材(サイズはグレードによる)
土台 ひのき
米松KD材又は構造用集成材
間柱・筋交い・胴縁 乾燥材
垂直構面 構造用パネルと筋交いの併用(グレードによる)
床構面 構造用合板 t24㎜ 根太レス工法
基礎 鉄筋コンクリート布基礎
立上り高 GL+400㎜
立上り巾 150㎜
ベース巾 450~600㎜
床下換気 土台パッキン式(防鼠仕様)
床下防湿 防湿コンクリート
外壁 サイディング通気工法張り(窯業系又は金属系)




イメージ画像

外観的特徴:
南東側居室採光窓上の深い軒等の日除け
(夏期日中の直達日射による室内の温度上昇の抑制)
(外観的特徴はプランによります)


【断熱性】
・充填断熱材又は現場発泡断熱材
(グレードによる。何れも断熱等級4相当)

【衛生設備】
・節水型便器

【給排水給湯設備】
・配管のメンテナンスに配慮したヘッダー配管の採用
・省エネ型給湯機器:都市ガス供給地域:エコジョーズ(ガス給湯器)
・その他の場合:エコキュート(オール電化・ヒートポンプ給湯器)
・都市ガス供給地域でエコジョーズでも可

【電気設備】
・主要照明器具にLEDを採用
・太陽光発電の設置を想定した空配管の標準設置

Copyright© 2012 株式会社オーシャンコンストラクト All Rights Reserved.